水玉梅干し

  • 2018.07.14 Saturday
  • 21:41

 

 梅雨明けのおかげさまで、浸透圧のおかげさまで

 

 日の元に晴れやかなお出まし。

 

 

 

 毎年恒例の梅雨明けの催事。

 

 梅の実が水玉みたいな影を作り、心は涼やか。

 

 その後、9時に日舞の稽古へと。

 

 師匠に、「私は、嫉妬されるくらい踊りが旨くなりたいのです。

 

 よう踊った、良かったでは嫌なんです。あんなの下手くそだと言われる位になりたいんです。」

 

 師匠は大ウケで破顔一笑でした。

 

 暑さで脳までやられた発言だったのか・・?

 

 いや、私の無責任な野望をぶつけて喜んでくださったのだと思っています。

 

 そんな細かい日常を送っております(笑)

 

 豪快な人と言われていますが、そうのようなイノベーターとは程遠く、

 

 ちまちまと箱庭のような生活を気に入っており、

 

 叶うかもわからない水玉みたいな夢を追って、

 

 日常を大切にしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白髪秘め

  • 2018.06.24 Sunday
  • 15:24

 

 生え際に白いものが目に付くようになるのは

 

 いつも突然。

 

 分け目、てっぺんなど、特に白髪は張りがあるので、

 

 まるでアンテナみたいになってる。

 

 半ば開き直って、「白髪姫じゃ!」と、主にアピールをするものの

 

 鼻でせせら笑いながら、曖昧な笑みを浮かべられる始末。

 

 床屋に行って参ります。

 

 早起きをして朝一番に参りまして、白髪を黒髪にしてくれ、

 

 それから、ヘアスタイルは、中年の頃の南田洋子のようにしてくれと

 

 歎願しました。

 

 床屋の店主は私と近い年代なので、すぐに理解してくれつつも、

 

 タブレットでインターネト検索をして、「こちらのような感じですね?」と。

 

 見ると、南田洋子は恐ろしいほどの美女でした。

 

 あ〜、昔の女優さんは、本当に選ばれし人だったんだ。

 

 「すみません、すみません・・。」謝りましたが、一体誰に謝っているのか

 

 わからなくなりました。。店主にか?南田洋子にか?世間にか?

 

 一年毎に痩せるのは、歯茎、瞼、髪の毛。

 

 それは致し方無いことなので、敢えてアンチエイジングなどはしないのだけど、

 

 ちゅうか、アンチエイジングにアンチな性分なんだけど、

 

 社会人として一応、的を得た身だしなみだけは心掛けたいものである。

 

 

 

 満足をして帰宅をし、主に写真を撮れとせがむが、

 

 主はガラケーなので、スマホでの写真撮影ができない。

 

 私も持ってはいるものの、機能の一割くらいしか使えない。

 

 二人で、やれ、このボタンを押せ、早く撮れ、

 

 保存した写真を確認して、美しくなければ再度撮影しろ、

 

 真横から写したら、正岡子規みたいじゃないか、

 

 妻のベストショットを撮るのは夫の役目だ、などと、

 

 お爺さんとお婆さんが、使い慣れない道具を持て余しながら大騒ぎしておりました。

 

 これからも間違いなく、加齢は進む。進撃の加齢だ。

 

 けれど、手入れが行き届いた使い込まれた道具のように、

 

 値打ちのある人生になるよう。

 

 それは自分の心掛けと日常にあるのだと。

 

 白髪がそれを教えてくれます。もうちょっと、ターム長くてもいいんじゃない(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古曲の会

  • 2018.06.17 Sunday
  • 19:37

 

 毎年、勉強会として行われている「古曲の会」に

 

 「いわき会」の一員として勉強に参りました。

 

 今年は「夕顔」で三味線を弾きました・・。

 

 昨日の合同稽古では満足なものだったので、昨日と同じ昼食を食べ

 

 挑んだのです。

 

 が・・・。

 

  

 舞台にはいつも魔物が居ます。

 

 譜面台が違うと、楽譜の下ろし方に迷う、皆さんの音が聴こえず

 

 自分だけが勝手に引いているような気になってしまう、

 

 メガネがずり落ちるなど、散々な舞台でした(汗)。

 

 もう、好きな人に振られたような気分で、

 

 明日の会社での仕事が待ち遠しいくらい、自分の居場所が無い舞台でした。

 

 稽古したつもりだったんだけどな・・。

 

 でも、努力が報われないとは思わない。

 

 自分が希望する努力の結果を望んでいただけで、

 

 その過程は、自分が希望する結果を出すほどのものではないんだな。

 

 勝手な自分の希望的観測に基づく思い込みだっただけ。

 

 舞台だからといって、ハレの日ではなく、

 

 これも日常だと思い直して、力まず浮かれず慢心せず

 

 平常心で取り組むことこそ、人生だと。

 

 普段の日曜日は、明日から仕事だと思うと気分が萎えるのだけど、

 

 今日ばかりは、自分の居場所を探して、明日の仕事が待ち遠しいほど(笑)

 

 やはり、三味線に感謝。

 

 次回こそ、私に振り向いて〜!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルーサファイア

  • 2018.06.10 Sunday
  • 20:27

 

 1995年6月10日は午前中雨で、

 

 式が始まるころには雨が上がり、

 

 スピーチで「雨降って地固まる!万歳!万歳!万歳!」

 

 と、主と私の取り巻く皆様に祝って頂きました。

 

 当時、金融再編が始まり、銀行や保険会社の社名がどんどん変わって行く時代で、

 

 2年間遠距離恋愛で4年間付き合った仲にけじめを付けようと、

 

 「街の銀行は潰れても、私は潰れない。あなたの給与の全てを

 

 私に預けなさい。」という、私のマフィアのような決め台詞で決まった

 

 結婚でした(笑)。

 

 新婚時代は埼玉県川越市に住み、私は池袋に通勤しました。

 

 新婚2年目で主は会社を辞め、社宅を出なくてはならないから、

 

 すぐに住む場所を探して決めて、引越し業者に頼まず、二人だけで家具を

 

 自家用車で運んで引越しをしたんだな。

 

 若かった私は、主の突然の退職も「あらそう。」という感じだったし、

 

 どこに住もうかしらん♪なんて、未知なる冒険にワクワクしたのです。

 

 あれから23年間、もう親と過ごした時間よりも長くなった主との生活。

 

 結婚記念日も、もはや日常の一部となり、今日も当日と同じ雨降り。

 

 23年周年はブルーサファイア婚らしく

 

 

 

 庭に咲いたブルーのアジサイが、それを知っていたかのように

 

 咲いてくれました。

 

 雨降って花咲く。

 

 そんな23周年。

 

 昨日、散髪をした主は高見盛のような風貌で、

 

 人の好さは変わらぬままです(笑)

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

満喫フェスティバル

  • 2018.06.04 Monday
  • 16:06

 

 SO-HOのまこっちゃんたちと合流して、

 

 Tさんの機動飛行を見守った後、またもや74式戦車に搭乗。

 

 その前に、いろいろと楽しみましたの。

 

 ヘルメットを見付けた途端駆け寄り、これを被らせろ、

 

 フライトジャケットも着るよ。

 

 WACと写真も撮らせてよ。

 

 若いWAC、後方のUH-1のローターと偶然にマッチして、

 

 タケコプターを装着したみたいになりました。

 

 可愛いね〜♪

 

 

 

 それから、UH-1による人命救助の展示。

 

 

 

 

 

 

 

 こんな恐ろしいことを、わざわざさせないように、

 

 三角州でのキャンプや、下手な山登りなどはしないようにします。

 

 さあ、2回目の74式戦車の搭乗。

 

 Tさんのお心遣いで、迷彩マスクを付ける女性陣ですが、

 

 怪し過ぎます。手荷物検査して入場した意味があるのか不明。

 

 粛々と手荷物検査して入場して、このあり様は、ゲリラか?

 

 だって、日焼けしたくないもん。

 

 

 

 その仲間たち。

 

 となりで、ヘルメットの紐が短すぎて顔と頭のサイズに合わせようと

 

 必死で紐を調整する主。

 

 「あー!短すぎて被れんかも〜!キャー!どうする?どうする?」と、

 

 小躍りしたら、被っているヘルメットを叩かれました(笑)

 

 昭和のコントですな。

 

 まこっちゃんは、やれテロリストだ、中核派だ、イスラム過激派だと、

 

 女性陣をいじります。

 

 かずよちゃんは嬉しそう。

 

 あとの二人は、表情さえも見えません。

 

 さ、主の紐も伸びたし、完全防備で74式戦車に搭乗!

 

 

 

 

 

 

 

 最後にみんなで記念撮影。

 

 まこっちゃん、何故か闘う様子のファイティングポーズ(笑)

 

 これからも頑張るらしい。

 

 

 

 いや〜、、満喫しまくりました。

 

 いよいよ、帰路へと。

 

 Tさん、最後までお見送りくださいました。

 

 

 

 日焼け防止の頭巾を、排ガス防止のマスクに変えて

 

 今度はバイクに跨ります。

 

 本当に、ありがとうございました!!

 

 また会う日まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハチドリ舞う

  • 2018.06.04 Monday
  • 15:42

 

 翌日6月3日

 

 防府航空祭本番。

 

 Tさん、スタンバイ。

 

 

 OH-1は、偵察機なので小振りで機動性が高く、自分の手足のように操縦するらしいです。

 

 ハチドリみたいな形で可愛いですな。

 

 この後、すごい入念なチェックがありながらも、Tさん、機内から

 

 1025に「1028に発進します」というメールを送ってくれました(驚)!

 

 

 

 

 二機でシンクロ。

 

  

 急上昇したあと

 

 

 急降下

 

 

 一連の機動飛行を、固唾をのんで見守りました。

 

 しかし、ヘリがバックするとは知らなかった・・。

 

 二機ですれすれのシンクロをするのは、かなり至難の業と思います。

 

 ローターの長さまで計算に入れておかないといけないはず。

 

 はー・・。

 

 物理が出来ないと、ヘリには乗れません。

 

 可愛いハチドリは、被災場所に一番に駆け付け、事実のありようを伝えたり、

 

 敵が迫って来た時は、身を隠しながら敵の情報を収集する

 

 仲間と国民を守る大きな任務を背負っています。

 

 こちらには掲載しませんでしたが、離陸前の厳しい表情のチェックは、

 

 全ての人命を守ることを使命とする、日々のルーティンが見て取れました。

 

 フライト前に、日焼け防止に赤い頭巾を被って手を振る私を見付けて

 

 手を振る余裕、離陸寸前のメール、いずれもハミングするような余裕の技ですが、

 

 羽音がハミングほどの慎み深さの奥に、日頃の心身の鍛錬を垣間見ました。

 

 素晴らし機動飛行でした。

 

 

 

 

 

ブルーブルーブルー

  • 2018.06.04 Monday
  • 14:39

 

 74式戦車の大砲に跨った上に、試乗もさせていただき、

 

 激しい揺さぶりにヒヤヒヤしながらも、大いに楽しみました。

 

 タイヤって、身体に優しいのね。

 

 キャタピラを体感して、改めてそう思いました。

 

 そして、これからは戦車は北海道と九州のみの配置で、本州、四国は

 

 機動戦闘車になります。

 

 それはさておき、その後、ブルーインパルスの曲技飛行のリハーサル。

 

 今日は、雲一つない快晴で、真っ青なキャンバスが半球状に広がります。

 

 おっ、見えた、見えた〜!!

 

 思うやいなや、みるみるうちに視界のど真ん中に入ってきましたー!!

 

 

 

 

 

 

 

 どんな教育課程を経て、ブルーインパルスの飛行士になれるのか

 

 Tさんに訊きましたが、あまりに道のりが長く、記憶できませんでした・・。

 

 真っ青な空を、口を開けて見るばかりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

防府航空祭〜74式戦車〜

  • 2018.06.04 Monday
  • 14:08

 

 親しくしてして頂いている陸上自衛隊のTさんが、

 

 防府航空祭にて愛機のOH-6の機動飛行を披露されるとのことで、

 

 6月2日(土)から、主人と共に前日入りしました。

 

 Tさん、ご自身の出番もあり、かなりお忙しいとお察ししたのですが、

 

 初めて伺う防府北基地までお連れくださり、更に関係者のみのリハーサルにまで

 

 ご招待くださいました。

 

 防府駅にて。

 

 

 

 やはりここは航空自衛隊の街なんだな。

 

 学生さんの制服は、とても知的でスマート。

 

 自衛隊の皆さんの制服は、陸海空問わず、シャツにはピシッとアイロンが掛けられ、

 

 ズボンにはセンタープレスが行き届き、靴はピカピカで気持ちが良い。

 

 航空自衛隊の場合、この帽子が画龍点睛と言えますな。

 

 最後に完璧な仕上げをし、空に飛び立つイメージが伝わります。

 

 そんな事を思っていると、Tさんが迎えに来てくださいました。

 

 初めての防府北基地。

 

 な、なんと、74式戦車の乗車体験と、ブルーインパルスのリハが見られるとのこと。

 

 今日は、雲一つない超快晴!

 

 74式戦車は、日本の地形によく合った、小振りで機動性の高い戦車で

 

 我々世代や、それ以降の年輩の人に人気の高い戦車です。

 

 もう、戦車は北海道と九州でしかお目に掛かれません。

 

 ましてや、乗るなんて・・・

 

 

 

 だれだー!?大砲に跨っているのは!?

 

 そーとモチベーションが上がりました。

 

 隣りで、じゃじゃ馬を見張る主。

 

 首輪付けとかないと、どこで何をするか分かりません。

 

 ふふふ。

 

 楽しい休日の予感♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カレーにして〜ね、てるちゃん♪

  • 2018.05.25 Friday
  • 22:38

 

 いつもの通勤コースを歩いていると、

 

 会社近くで、支援をさせて頂いた方にお遭いし、

 

 「おはようございます!」と、お互い元気に挨拶をして、

 

 あ〜、良かったな、頑張っておられるんだな、と嬉しくなり、

 

 ふと前を見ると、毎日街中のお掃除をボランティアでされている

 

 東雲高校の学生を引率する若いイケメン先生にお会いし、

 

 「おはようございます!」と、もはや顔見知りの挨拶をし、

 

 その声を聞いた、同じビルに勤務する他社の社員の方に

 

 「その声は、、、と思ったら、やっぱり(笑)おはようございます!」と。

 

 私も「おはようございます!今日も一日頑張りましょうね!」と、

 

 ご挨拶しました。

 

 連鎖する朝の挨拶。

 

 なんて気持ちの良い一日だろう。

 

 しかも、今日一日頑張ったら、お・や・す・み♡

 

 踏ん張った一日が終わり、帰宅すると、なんだかいい匂い♪

 

 主がカレーを作っていました。

 

 今日は、箸は折れていませんでした。

 

 「尚ちゃん、具は大きいぞ。毎日、汁みたいなカレーばかりじゃけんの。」

 

 私は滅多にカレーを作らないので、どこかでカレーを隠れ食いしていることを

 

 うっかり独白してしまった主でした。

 

 大鍋を機嫌よくかき回している主。

 

 見ると、緑と黄色のズッキーニなんかもあるじゃない。

 

 私の価格判断では、1本最低でも138円はするので、

 

 276円も使ったのか?しかし、人参の袋には半額シールが貼ってあったので、

 

 一応、相殺したのだと思いました。

 

 ここらあたりの瞬時の観察力と金勘定は、次なる発言に繋げることが

 

 大切なのです。

 

 「まあ、贅沢な野菜があっておいしそう!普段はあんまり食べれんもんね♪」

 

 これは、人参が半額だったからこそ言える発言です(笑)

 

 人参がプロパーだったら、

 

 「ズッキーニ、好きだった?」と、やんわり問うところでした。

 

 ホントか!?

 

 

 

 大きく切った野菜たちは、自由にのびのびとして、

 

 つやつやとしたルーを纏っていました。

 

 美味しいね。ありがとう。

 

 さあ、週末は鋭気を養って、また頑張ろう。

 

 仕事は、業務に追われると腹も立つし、夢も希望くなる。

 

 ゆったりしてると怠ける。

 

 なんとも、お付き合いが大変なもんだな、と思ったりする。

 

 でもそれは、結局自分との折り合い、自律のこと。

 

 業務に追われた時は、暇つぶしになってよかった、

 

 ゆったりしてるときは、退屈だから何か工夫をしよう、

 

 なんて、心持を変えながら、いつも機嫌よく仕事をしたいもんだ。

 

 それは、朝の挨拶が導火線になり、溌剌とした一日を過ごせば、

 

 美味しい夕飯にもありつけるのだと。

 

 そんな平凡な毎日を大切にしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

てるちゃん食堂

  • 2018.05.19 Saturday
  • 23:25

 

 冷蔵庫を開けようと取っ手を掴んだつもりが、

 

 主の胸ぐらだった・・。

 

 そんな冷蔵庫と同じ直方体の体格の主。

 

 「尚ちゃん、冷蔵庫にキャベツあったよね。」

 

 あるよ。

 

 「お好み焼食べよや。あ、ソースもあんまり無いの。

 

 紅ショウガと小麦粉も買ってこんといかん。

 

 俺、買うてくるけん♪」

 

 なんだか楽しそう。

 

 伴侶が楽しそうだと私も楽しくなる。

 

 私が庭の手入れをしている間に、マーケットで買い物をして

 

 機嫌よく帰ってきました。

 

 小麦粉を計りで計測して、水も計量カップで計っています。

 

 

 

 おっと!小麦粉を計るにあたり、アルミホイルでなく

 

 サランラップを使うように言わなかった!

 

 こういう時は、サランラップを使ってください。

 

 コスト意識を持つように。

 

 ダラっとしてたけど、ポイントは逃しません。

 

 

 

 ネギも入れたら旨いやろな〜。

 

 

 

 小麦粉を混ぜて野菜を投入。

 

 しかし、何故か折れた箸が転がってる・・。

 

 

 

 私は、箸を折ったことが無い。

 

 おそらく、万人の人が無意識に箸を折ることはないだろうと思う。

 

 なんで箸が折れたの?

 

 「混ぜよったら折れたんよ。」

 

 ・・・・@%$#*????

 

 具材を混ぜると、箸が折れるのか?

 

 しかも、100グラム程度の小麦粉に水と野菜だけで。

 

 それでも楽しそうに調理を進める主。

 

 

 

 一枚目、出来上がり。

 

 主と同じように四角いお好み焼きです。

 

 とても美味しく、おいしいね〜、おいしいね〜♪

 

 と、申しましたら、更に二枚目。

 

 

 

 二枚目は、小麦粉が少なく野菜が多かったそうで、

 

 うまく固まらず、真ん中にコテを入れて半分ずつひっくり返す主。

 

 そこらへんは、やはり製造業に携わる者として

 

 無難な着地点を見出すのだと感心しました。

 

 私なら、皿を当てて思い切りひっくり返す大技に挑むだろう。

 

 

 

 そして、3枚目。

 

 焼きそばを入れて焼きました。

 

 おー!華々しくひっくり返るお好み焼き!

 

 豪快に決まった背負い投げ!

 

 さすが柔道ブラックベルトの主!

 

 でも、コテを使ったからコテ投げ?

 

 これは相撲・・。

 

 そんな、柔道か相撲か曖昧な体格の冷蔵庫とそっくりな主のお好み焼き。

 

 食べきれなかったので、計量に使ったアルミホイルを

 

 サランラップ代わりに被せて保存する

 

 毒妻者財務大臣の私。

 

 二人で一生懸命働いたものを粗末にしたらいけません。

 

 時間も食べものもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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